SS設定集
最終更新:2011/01/22
リリカルなのはの世界観にオリジナル要素を追加しました。
世界観・全般:オリジナルの世界観についての紹介
登場人物:オリジナルキャラクターの紹介
魔法:オリジナルキャラクターが使用するゲヘナ式の魔法の詳細です
デバイス:デバイス説明が記載されています
世界観・全般
ゲヘナ(Gehena)
魔界が誕生した3000年前から存在する魔導式。
クロスからアウトレンジまで併せ持つが、幻術や補助魔法が他の魔導式よりレベルが上回っており
生きるために創られた魔導式である。しかし、幻術や補助魔法がそれを実証としている描写は数少ない。
ゲヘナ騎士団は騎士一人に、個人にあった戦闘距離や補助魔法を選択させている。
それによって個人の個性が伸び、戦力として大きな力となるためである。
魔界アルデバラン首都ゲヘナ(World of Satan Aldebaran capital gehena)
無数に存在する次元世界の一つではなく、特殊な条件が揃った場合次元世界と行き来できる異次元世界。
異次元世界ということもあり、人間とかけ離れた姿をしながらも言葉を発する生命体が存在する。
魔力供給としてロストロギアを使用したり、次元世界へと赴いて捜索することがあり、さらに管理局で活動しているアルやレキ
のような行為を行う魔界の存在に、時空管理局の上層部は危機感を感じており、魔界出身のアルやレキを抹殺しようと手を掛けている。
街中は、石造りでできており中世ヨーロッパをイメージしている。中央地区は首都ゲヘナが存在し、そこにゲヘナ騎士団を
率いているゲヘナ城も存在する。ヒカリが生活しているのはここ。
郊外は荒野や高山、海などと言った自然に恵まれており、そんな自然を住みかとして魔界の主導権を
握ろうと企む悪魔という魔力生命体が存在する。
死神の里
魔界アルデバラン郊外に存在する、小さな里。ワタルとレキの故郷。
街並みは、中世ヨーロッパをイメージした、首都ゲヘナの街並みと変わらない。
魔族
魔界に生きる人間とほとんど変わらない生命体。アルやヘレンと言った魔界組がこれに当てはまる。
魔物と人間のハーフであり、年前、初代魔王パンプ・クライアントと一人の女性から生まれたのが始まり。
身体の構造、臓器などはほとんど人間と変わらないが、魔物の血が流れているせいか一部の魔族では
狂気などと言った精神状態が不安定に陥る場合がある。
老王(Lowoh)
魔界アルデハラン初代魔王バンプ・クライアント自身の身体。
老王と呼ばれるようになったのは、彼が亡くなった後のこと。
右足、左足、右腕、左腕は、代々受け継がれ、それぞれの事を全て老王と呼ぶ。
絶対的な力を持った初代魔王だった為、それぞれの老王に特殊能力がある。
憶測ではあるが、初代が生きている当時は、今受け継がれている老王の全ての
能力を持っていたと考えられる。それを考えれると、死角がないと考えられる。
自然死するまで亡くならなかった理由もこれで、なんとなくそれで纏まってしまう。
老王はあくまで身体の一部、デバイスには関与しない。 老王:騎士達が受け継いだ老王の紹介。
死神
稀に誕生する魔族の希少種。人間とは思えないほどの運動能力を持っている。
ワタルが約100歳の時にレキが誕生した為、死神一人が誕生するには100年近く必要とおもわれる。
魔族との相違点は未だ分かってはおらず、だが、戦いや殺人によって生を感じて生きる糧としている。
彼らの表は優しさで覆いっているが、内面は様々な邪気が隠されている。
シヴァー
死神が一人ずつ所有する特殊能力の総称。
死神という存在が突然変異から成り得た存在からか、リンカーコアの突然変異から開花する能力である。
種類は様々で、一般に知られている魔法とは外れた力を秘めているモノもある。
その能力は死神一人ずつ異なるが、稀に親から子へ、その能力が遺伝するという場合もある。
能力の例
・煉獄の檻籠……己の血液を炎に変換して操る能力 使用者:死神レキ
・リミットレス・リバース……己の魔力を引き換えに、身体のあらゆる場所を再生する能力 使用者:死神ワタル
悪魔
魔界に生息する人間とは姿がかけ離れた魔力生命体。
宗教などで登場するような姿をしている者から、人型の悪魔といった様々な種類の姿を持つ。姿の種類から上下関係が確立されている。
魔界の主導権、以前住処としていた首都ゲヘナを奪還するため、魔族と果てしない紛争を繰り返している。
今現在(StrikerS時代)、魔界最高責任者ヒカリ・グラリティが問題に当たっている。
ゲヘナ騎士団
魔界アルデバラン首都ゲヘナを守る騎士団。
約3000年前からその組織は設立されており、未だに解散にはなってはいない。
魔界と民の安全を守る為に、日々警備と己の鍛錬を怠らない。
「A,V事件」が起きるまでは、ヘレンとリバルは所属していた。
H型感染症
魔界アルデバランの高山に存在するH型ウイルスが、高山に登山などをすると感染し発病する感染症。
魔界に住む魔族、魔物は予めウイルスに対する免疫力を持っており、感染しても発病しない。
しかし、魔界以外の次元世界に住む生命体は、その免疫力を持っていないため、感染すると発病してしまう。
発病すると、これといった治療法が存在しないため、『死の病』と呼ばれている。
それによって、ミッドチルダ出身のレイヌが感染し、発病してしまう。
